成分表は美肌への案内図

肌に優しいのに汚れはしっかり洗い流してくれる優秀な洗顔石鹸が増えたのは嬉しい限りですが、それらの洗顔石鹸を購入する際、配合の成分を全てチェックしていますか?泡立ちを良くするため、皮脂をきっちり落とすために使われている成分が肌に合わず、トラブルの原因になることは結構あります。また、「無添加」とうたわれていても、化学成分を一切含まないという意味ではありません。防腐剤や鉱物油などの「指定成分は無添加」という場合も多いのです。無添加の基準は曖昧で、パラベンなどの「旧指定成分無添加」という意味合いで表記することもあります。もし自分が敏感肌かもしれないと思われているなら、成分表を必ず確かめてください。そして天然由来の成分にも注意が必要です。大豆や小麦などに食品アレルギーがあるなら、肌に使うのも危険です。コラーゲン配合のものは、そのコラーゲンが何に由来しているかも調べましょう。鳥や豚、魚などアレルゲンになるものが原材料かもしれません。
配合成分のチェックは、敏感肌化粧品においても必須です。敏感肌化粧品を使おうという方は、そもそも普通の人よりも肌が弱いという自覚があるはずですので、成分を厳しくチェックしなくてはなりません。「無添加」「肌に優しい」という言葉に惑わされず、しっかり調べましょう。無添加とは何か?また本当に肌に優しい敏感肌化粧品を探したいという方は、以下のサイトも参考にしてください。

Wikipedia-無添加化粧品
教えて!goo-無添加化粧品とは
敏感肌化粧品案内

スキンケアの成分1つで、肌の調子がガラリと変わることもありえます。成分表示は美肌への案内図だと思って、じっくり確認してくださいね。

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