自然だけじゃなく、生き物パワーも取り入れる

これまででてきた洗顔石鹸に含まれている成分といえば、人工的に作り出せるようになったものであり、また自然の素材から抽出して、改良を加えたものなどがありますよね。ここでさらに洗顔石鹸を選びわけるなら、生き物、つまり動物の力もあなどってはいけません。ローヤルゼリーもハチのおかげですが、まだまだ生き物のお世話になっている成分というのはたくさんあります。

目を引くものならば、カタツムリ。何もカタツムリを粉末にして使うわけではありません。独特のあのぬめり気、実はあの成分はコラーゲンやエラスチンが含まれているんです。古い肌を修復してくれる成分が入っているということです。ニキビ痕やニキビそのもので悩む人には、この成分入りの洗顔石鹸がいいですよ。徐々に知名度も上がってきているのは、馬。馬プラセンタや、馬油入りの洗顔石鹸ですね。プラセンタは、胎盤のことなのです。アミノ酸が多く入っていて、はり艶のあるお肌にはもってこい。馬油入りの石鹸は、洗い上りがしっとりもっちりするのが特徴です。乾燥肌気味の人でちょうどいいくらいのものです。逆にオイリー気味の人は、馬系だとちょっとしっとりしすぎるかもしれないので、ご注意を。種類豊富な洗顔石鹸、最後の決め手はやはりお値段が占める部分も大きいものです。

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